2025年 たくさん読まれた記事は?
1年がすぎるのが、ことのほか早く感じられた2025年。記事を読んでくださった皆様のおかげで、ここまで続けることができました。ありがとうございます。
2025年に多く読まれたものをピックアップしました。お休みの合間に、お読みいただけたらうれしいです。
「黒坂真由子の「発達障害」情報・体験アーカイブ」は、2026年1月よりタイトルを「黒坂真由子の発達障害レポート」に変更いたします。内容に変わりはありません。再度のご登録も必要ありません。引き続き応援よろしくお願いいたします。
●自閉スペクトラム症の世界を伝える 翻訳者 上杉隼人 の仕事 (前編)(後編)
ボランティアとして接している自閉スペクトラム症(ASD)の人々のことを伝えようと、翻訳の世界で力を尽くす上杉隼人氏へインタビュー。この記事が多く読まれたのは、ASDの人々が生み出す文化についての興味、関心が高まっているからかもしれません。
実際に上杉氏が翻訳した書籍に関する紹介もしています。年末年始の読書に、強くオススメ。
●詳しく知りたい「算数障害」算数障害とは何か? 第1回〜第3回
今年の後半になって、読んでくださる方がぐっと増えたのが「限局性学習症(学習障害)」の一つである「算数障害」の記事です。「算数障害」がメディアで取り上げられることが、少しずつ増えてきたからかもしれません。松本大学の山本ゆう専任講師に詳しくお話を聞いています。人の認知について考える上でも、興味深い内容となっています。
●支援のスキマをつなぐ「ガクプロ」とは?/障害者雇用での就職の難しさは、どこにあるのか
障害特性のある学生向けの就活・自立サークル「ガクプロ」を運営する株式会社Kaien(カイエン)。実際にガクプロを見学し、担当の山﨑智氏にお話を伺いました。そして代表取締役鈴木慶太氏には、ガクプロ立ち上げから現在に至るまでの変化について伺いました。
●日本成人期発達障害臨床医学会 レポート
学会レポートも多くの方に読んでいただきました。2026年はもっとたくさんの学会に参加し、最新の内容をお届けしていきたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。皆様にとって、よい年となりますように。
読者登録もぜひ、よろしくお願いいたします。
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